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こんにちは! 香織です。

今回は「頭痛」。不意に訪れる頭痛。何も集中できなくなり、時間が無為に過ぎていきますよね。でも、薬はあまり飲みたくないという方に朗報!その頭痛、アロマオイルを使って緩和できるかもしれません。

頭痛の種類

①二日酔いなど

日常の生体反応でおこる頭痛。アイスクリームを食べたときの頭痛なども生体反応にあたります。

②症候性頭痛

なんらかの病気が原因で引き起こされる頭痛。脳腫瘍やくも膜下出血、脳梗塞などの可能性もありますので、気になったら早めに医療機関を受診しましょう。

③慢性頭痛

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛がこれにあてはまります。

片頭痛は、寝不足や、月経などにより引き起こされ、脈とともにズキズキと痛む頭痛です。

緊張型頭痛は、肩こりや目の疲れなどにより起こる頭痛です。ギューっとした痛みが襲います。

群発頭痛は、ある期間毎日同じ時間に強烈に痛む頭痛です。原因はいまのところ分かっていません。

上記のうち、二日酔いによる頭痛、片頭痛、緊張型頭痛は、アロマテラピーによって緩和することが可能です。それでは次に、これらの頭痛に効果が期待できるアロマオイルを紹介していきましょう。

頭痛に効果が期待できるアロマオイル6

ペパーミント 

スッとした爽快感が特徴です。キャリアオイルで薄めて肌に塗布すると、肌の温度が一瞬下がるような感じが味わえます。片頭痛や緊張型頭痛の緩和に効果があります。また、胃腸を整え気分をさわやかにもしてくれるので、二日酔いの頭痛にも適しています。

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ラベンダー 

ラベンダーの精神安定効果により痛みを軽くしてくれます。片頭痛や緊張型頭痛の緩和に適しています。

ローマンカモミール 

リラックス効果により穏やかに痛みをやわらげてくれます。片頭痛や緊張型頭痛の緩和が期待できます。

ユーカリ 

さわやかな芳香成分「1.8-シオネール」により、ほてりを鎮め痛みをやわらげてくれます。片頭痛や緊張型頭痛の緩和に効果があります。

マージョラムスウィート 

シソ科の葉であるマジョラムから抽出されたアロマオイル。すべてを包み込むような温かみのある香り。血液循環を促し痛みをやわらげてくれます。緊張型頭痛に特に適しています。

レモンバーム 

レモンに似た香り。循環器系に働きかけて血圧を下げ緊張をほぐしてくれます。緊張型頭痛に適しています。

頭痛に効くアロマオイルの使い方

①二日酔い

半身浴

ぬるめのお風呂にペパーミントを4滴たらし、半身浴をします。お酒を飲んだ翌日の朝に行うと効果的です。

②片頭痛

冷湿布(衣服を濡らしたくない時はタオルをビニール袋に入れて湿布しましょう)

洗面器に氷水をはり、ラベンダー2滴・ユーカリ1滴をたらし、よく混ぜます。ハンドタオルを浸してしぼり、横になりながら額や首筋にあてて冷やします。

③緊張型頭痛

温湿布(衣服を濡らしたくない時はタオルをビニール袋に入れて湿布しましょう)

熱いお湯にラベンダー1滴、マジョラムスウィート1滴をたらし、よく混ぜます。やけどをしないように気を付けて、ハンドタオルを浸してしぼります。横になって、瞼の上や肩に温湿布しましょう。目の疲れや肩のこりがほぐれて、リラックスでき、頭痛が緩和されます。

マッサージオイルによるコメカミ・首の付け根のマッサージ

スウィートアーモンドオイルやホホバオイルなどお好みのキャリアオイル5ml~10mlにペパーミント1滴たらして、マッサージオイルを作ります。

コメカミや首の付け根に適量を塗布してゆっくりマッサージしてゆきます。

まとめ

頭痛に対する私の一番のおススメのアロマオイルは、ペパーミントです。清涼感が鼻と肌から同時に感じられ、脳と患部の両方に直接効く気がします。二日酔い、片頭痛、緊張型頭痛のどの症状にも効果があるので、みなさんも是非試してみてくださいね!

頭痛はつらいものです。アロマオイルを使っても改善しない時は、頭痛薬を飲んでゆっくり休みましょう。あまりにも頻繁に頭痛がある方は、何か別の病気が考えられるので、早めに医療機関を受診されることをおすすめします。



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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