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こんにちは! 香織です。今回ご紹介したいのはカモミール・ジャーマン精油の効能です。

カモミールには、カモミール・ジャーマンと、カモミール・ローマンがあります。一般的に、体にはジャーマン、心にはローマンのほうがより効果的に働くといわれています。

 

カモミール・ジャーマンはハーブティーとしても人気があり、不眠に効くと言われています。私の母は、毎晩、カモミール・ジャーマンティーを飲んで、眠りに付きます。心がリラックスし、よく眠れるそうです!

 

それでは、カモミール・ジャーマン精油の効能を詳しくご紹介します!

 

カモミール・ジャーマン基本データ

植物名 ジャーマンカモミール
和名 ジャーマンカミツレ
学名 Matricaria chamomilla

Matricaria recutita

科名 キク科
種類 一年草
おもな産地 ドイツ、エジプト、ハンガリー、イギリス
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
成分の一例 カマズレン(特徴成分)、ビサボロール誘導体、ビサボレン誘導体
ノート ミドル
相性の良い精油 かんきつ系(ベルガモット、ユズ、レモン)

フローラル系(ゼラニウム、ネロリ、ラベンダー)

価格 5mlで7,700~11,000円

古くから皮膚のケアに利用されてきた薬草。精油は濃い青色です。

これは成分の一つであるカマズレンの色。植物内のマトリシンという成分が、水蒸気蒸留の過程で変化したものです。精油では、このカマズレンが重要な効能を持ちます。

 

沢山の花からわずかしか採れない貴重な精油であるため、高価です。

 

注意事項: 妊娠中、授乳中の使用は注意しましょう。

     キク科アレルギーの人は注意して使用しましょう。

 

効能

 

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こころへ

不安や緊張、怒り、恐怖などの気持ちを鎮めます。

心をリラックスさせて、心地よい眠りに導いてくれます。

 

からだへ

鎮痛作用があり、筋肉痛や頭痛、歯痛などに有効です。

生理痛をやわらげ、更年期障害の諸症状の改善にも効果があります。

 

肌へ

成分のカマズレンには、優れた抗炎症作用や抗菌作用があります。炎症やアレルギーでかゆくなった肌、ニキビなどを改善します。また、肌荒れからくるかゆみも抑えてくれます。

カモミールジャーマン精油

 

おススメの使用方法

安眠に導くカモミール・ジャーマンのバスハニー

 

安眠効果があるカモミール・ジャーマン精油を使ったバスハニーで、体の芯から温まりましょう。

ハチミツ大さじ2にカモミール・ジャーマン精油2滴を加えれば、バスハニーの出来上がり!これを38~40℃のお風呂に入れて、よくかき混ぜましょう。ゆっくりと時間をかけて入浴します。心も体もほぐれて、心地よい眠りに導いてくれるでしょう。

 

虫に刺されたときのかゆみ止めに!カモミール・ジャーマンオイル

 

ロールオン容器にホホバオイル7mlと無水エタノール3mlを入れ、ふたを閉めて軽く振ります。カモミール・ジャーマン精油とラベンダー精油各1滴ずつを加え、ふたを閉めて再び混ぜます。冷暗所で2週間ほど熟成させます。(1日1回振って熟成を促進させます)

虫にさされたら、使用前によく振って、かゆいところに塗ります。

カモミール・ジャーマン、ラベンダー共に抗炎症作用に優れているので、かゆみ止めに最適です(^▽^)/

 

関節痛に効く!塗り込む軟膏

カモミール・ジャーマンの鎮痛効果を利用した軟膏で、関節痛を和らげましょう。

ビーカーにミツロウ3gとスイートアーモンドオイル20mlを入れ、湯せんで溶かします。

ミツロウが溶けたら湯せんからおろし、クリーム容器に移して、竹串でかき混ぜます。

粗熱が取れたら、カモミール・ジャーマン精油4滴を入れ、さらに混ぜます。そのまま冷まして固めます。

出来上がった軟膏を、痛みが気になる関節に塗り込みましょう。

冷暗所で保管し、1か月以内に使い切りましょう。

カモミールジャーマン精油

 

まとめ

カモミール・ジャーマンは、ハーブティーとしては有名で、私もよく飲みますが、優れた抗炎症作用を持つことは、今回の調査で初めて知りました。ラベンダーとブレンドしたかゆみ止めは、香りも優しく、刺激も少ないので、とても使い勝手がよさそうです。この夏、是非常備したいと思います?



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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