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こんにちは! 香織です。今回ご紹介したいのはジュニパーベリー精油の効能です。

ジュニパーベリーは、サイプレスと並んで、むくみを取ってくれる精油として有名です。香りもサイプレスと似ていますが、ジュニパーベリーの方がクセがなく、突き抜けるような爽やかさがあり、私の大好きな香りです。また、お酒のジンの香りづけとしても有名です。

ジュニパーベリーは初心者でも使いやすい精油ですので、是非積極的に使用したいですね♪では順番にジュニパーベリー精油について見ていきましょう!

ジュニパーベリー基本データ

植物

コモンジュニパー

セイヨウネズ、トショウ

Juniperus communis

ヒノキ科

低木

おもな産地

イタリア、ハンガリー、フランス、チェコ、スロバキア

抽出部位

果実

抽出方法

水蒸気蒸留法

成分の一例

α-ピネン、カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール

ノー

ミドル

相性の良い

かんきつ系:グレープフルーツ、ベルガモット、レモン

ハーブ系:ペパーミント、ローズマリー

5ml1,5003,000

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ジュニパーベリーには、心身を浄化する働きがあるといわれ、ヨーロッパでは昔から「悪魔払いのハーブ」として知られてきました。また、フランスの病院では感染症予防のため空気の浄化に用いられました。

先にも触れたとおり、洋酒ジンの香りづけとしても有名。17世紀にオランダの医師が作った薬用酒がはじまりだそうです。

注意事項: 肌を刺激することがあるので、敏感肌への使用は注意しましょう。

    妊娠中の使用は避けましょう。

    重い腎臓疾患の方は使用を避けましょう。

効能

○こころへ

疲れた精神を回復させ、頭の中を整理する作用があります。ものごとにチャレンジしていく強い精神状態を保ってくれます。

○からだへ

α-ピネンの血流促進作用により、身体を温めてくれる効果が期待できます。また、サビネンなどの利尿作用、解毒作用により、代謝を高め、老廃物の排出を促してくれるので、冷えやむくみ解消に有効です。

関節炎の痛みや肥満の解消にも役立ちます。

カンフェン、テルピネン-4-オールによる殺菌作用も強いので、インフルエンザや風邪の予防に効果があります。

○肌へ

収れん作用と洗浄効果があり、ニキビや脂性肌に有効です。脂っぽい頭皮の皮脂分泌も抑えてくれます。

おススメの使用方法

空気清浄用ルームスプレ

無水エタノール20mlに精製水30mlを加え、ジュニパーベリー精油を20滴ほどたらし、よくかき混ぜます。清浄効果を高めるために、精油量を多めにしてありますが、最初は5~10滴程から試してみてください。でき上ったら、ガラス製のスプレー式遮光ビンに移し、お部屋にスプレーしましょう。ジュニパーベリーの浄化作用でお部屋が爽やかに生まれ変わるでしょう。スプレーは1か月ほどで使い切りましょう。

むくみを取る足湯

足のむくみを強く感じるときは、ジュニパーベリーの足湯をしましょう。洗面器に適温のお湯をはります。ジュニパーベリー精油を1~3滴たらします。足湯につかりながら、ゆっくり深呼吸すると、ジュニパーベリーの疲労回復効果もあいまって、元気が湧いてくるでしょう。

敏感肌の方は、ジュニパーベリー精油は1滴程度にとどめて、注意して試してみてください。

最強!ダイエット効果抜群の3精油を使ったオイルでふくらはぎのマッサージ

ダイエットに効果があるとされるジュニパーベリー、グレープフルーツサイプレスの3精油でマッサージオイルを作りましょう。

キャリアオイル25mlに、ジュニパーベリー精油3滴、グレープフルーツ精油1滴、サイプレス1滴を加えます。少量を手のひらにとり、ふくらはぎに伸ばしてマッサージしましょう。

敏感肌の方は、ジュニパーベリー精油を1滴にして、注意して使用してください。

ジュニパーベリー精油

まとめ

実は、この記事を書く前、プライベートで色々あり、気分が沈んでいましたが、記事を書くにあたって、ジュニパーベリーの香りを部屋に漂わせたところ、散漫な気分が引き締まり、頭がすっきりしてきました。そして、なんとかなるさ!という前向きな気持ちになり、精油の持つ効能を改めて実感しました!

ジュニパーベリーはサイプレスと併せてマッサージオイルに加えると、毎日のむくみケアに大いに役立ちます。私は毎日寝る前に使用しています🎵癖のない、爽やかな香りですので、みなさん、是非活用してみてください(^▽^)/



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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