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こんにちは! 香織です。

今回はアロマテラピー検定合格を目指す方で、テキストや問題集だけでは物足りない!と思っている方におススメの本を厳選して5つご紹介します。

 

アロマテラピー検定合格のためには、まずテキストで基礎知識を習得し、問題集で知識を確かなものにすることが重要!

 

でも、アロマテラピー検定を受験する人の多くは、純粋にアロマテラピーに興味があり、アロマテラピーについてより深く知りたいと考えている方が多いのではないでしょうか?

そのため、アロマテラピー検定用のテキストや問題集だけではなんだか物足りず、アロマテラピーのことをもっと知りたい!と思う方もいるはず。

 

アロマテラピー検定の出題範囲には、具体的な日常生活のアロマオイル活用レシピ、アロマオイルの詳しい効能、アロマオイルをブレンドする時におススメの組み合わせなどの情報はほとんど含まれていません。本当はそういうことが知りたいのに!

 

そんな物足りなさを感じている方におススメの本を5つ厳選してご紹介します(^▽^)/

 

テキスト情報は、著者名・『書名』・発行社・出版年の順で表記してあります。

 

 

佐々木薫監修『はじめてのアロマテラピー』池田書店 2011

日本のアロマテラピー界第一人者である佐々木薫さん監修のアロマテラピー入門書

 

アロマテラピーでできることを、初心者でも分かりやすく解説してくれています。また、症状別のアロマ活用法など、日常生活にすぐに取り入れられるアロマテラピー情報が満載です。

価格は1,512円(税込)

 

 

和田文緒著『アロマテラピーの教科書』新星出版 2008

アロマオイルを使ったトリートメント法、化粧品の作り方などを具体的に解説

とても分かりやすく、すぐに日常生活に取り入れることができます。

 

53の精油、19のキャリアオイルについての詳細な解説や、症状別セルフケアガイドもあり、まさに「アロマテラピーの教科書」。知りたいことがこれですべて分かるような1冊です。

価格は1,620円(税込)

 

 

小野江里子著『最新!アロマセラピーのすべてがわかる本』ソーテック社 2016

アロマテラピーが体に及ぼす力について、まるで医学書のように、科学的に解説してくれている本として評判が高い本書。

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かといって専門的で難しい内容ではなく、図を交えながら、分かりやすく解説してくれています。

 

精油63種、日本の精油12種、キャリアオイル20種の解説、そして症状別レシピがなんと165も掲載されています(≧▽≦)

価格は1,728円(税込)です。

 

 

木田順子著『あたらしいアロマテラピー事典』高橋書店 2016

 

とにかくアロマオイルの解説が充実しています(*´▽`*)

各アロマオイルの歴史、効能、利用方法などを分かりやすく解説

58の精油、14の日本の精油、19のキャリアオイルの解説、そのほか症状別レシピなどが掲載されています。

 

ありがたいのは、「精油成分と主な作用」が巻末に収録されていること。

例えば、かんきつ系のアロマオイルによく含まれる「リモネン」の主な作用は、「鎮静、腸蠕動運動促進、血行促進、去痰、抗がん」といった具合に、約90種の成分における作用が一覧でき、科学的な視点からアロマオイルについての理解が深まります。

価格は1,620円(税込)

 

 

羽鳥冬子著、佐々木薫監修『アロマテラピー使いきり・組み合わせ事典』マイナビ 2011

 

21種類の主要なアロマオイルの特徴、相性が良いブレンドの組み合わせ、手軽にできる利用方法について、とても分かりやすく紹介してくれている本

 

アロマオイルを買ったのはいいけれど、香りに飽きてしまって使いきれない(;^_^Aっていう人、結構多いのではないでしょうか?

本書を参考に、アロマオイルを何本か買い足すだけで、香りの幅が驚くほど広がり、使いきれなかったアロマオイルがあっという間に無くなってしまいますよ♪

価格は1,544円(税込)

 

まとめ

アロマテラピー検定おすすめ本5

 

佐々木薫監修

『はじめてのアロマテラピー』

池田書店 2011

 

和田文緒著

『アロマテラピーの教科書』

新星出版 2008

 

小野江里子著

『最新!アロマテラピーのすべてがわかる本』

ソーテック社 2016

 

木田順子著

『あたらしいアロマテラピー事典』

高橋書店 2016

 

羽鳥冬子著、佐々木薫監修

『アロマテラピー使いきり・組み合わせ事典』

マイナビ 2011

 

今回ご紹介した本には、検定の出題範囲に含まれない情報も多く掲載されていますが、確実に日常生活を豊かにしてくれる情報が詰まっています。アロマテラピー検定に向けて、アロマテラピーの知識をせっかく修得したからには、是非日常生活にも取り入れていきたいですよね♪

 

正しい知識を習得したうえで、上手にアロマテラピーを日常生活に取り入れることができると、セルフケアの達人になり、日々の生活がより健康的に楽しくなります\(^o^)/

▶︎アロマテラピー検定おすすめの本はこちら

 

 



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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