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こんにちは!香織です。今回は妊娠線予防に効くアロマオイルをご紹介します。

 

妊娠線は一度出来てしまうと直らないと言われていますが、出来る前にケアをするとある程度防ぐことが可能です。

アロマオイルを上手に使うことで、妊娠線の予防をすることができます!

 

実は、妊娠中のアロマオイルの使用は、できるかぎり避けた方がいいとされています。

これまで、日本において、アロマオイルの使用による流産の報告などはないそうですが、妊婦さんの微妙なホルモンバランスを崩してしまうかもしれない精油や、刺激が強い精油を誤って使用してしまう可能性があるため、万が一に備えて…というのがその理由のようです。

 

実際、妊娠初期から安定期前までは、とてもデリケートな時期ですので、アロマオイルの使用は避けた方がいいでしょう。

ですが、妊娠5~7か月の安定期を過ぎると、安心して使用できるアロマオイルがあります。

用法用量を守り、医師と相談しながら上手に使用することで、妊婦さんでも安心してアロマを楽しむことができるんです♪

アロマオイルの香りでリラックスしながら、妊娠線を予防できるっていいですよね!

 

それでは、まずはじめに妊娠線予防方法をご紹介し、続いて妊娠線予防に効くアロマオイルをご紹介していきます(^o^)

 

妊娠線を予防するにはどうしたらいいの?

妊娠線は、おなかが急激に大きくなってきた際、皮膚が伸びに追いつけず、皮下組織がひびわれ、後々線状に跡が残ってしまうことで起こります。

全ての妊婦さんに起こるわけではありませんが、皮膚の柔軟性が少なく、乾燥している人、痩せている人、冷え性の人などに起こりやすいと言われています。

そのため、あらかじめ皮膚の柔軟性を高め、保湿ケアをし、冷え対策を行うことが必要です。

 

妊娠線予防には、お風呂上がりにオイルなどでマッサージすると効果的

クリームよりも、オイルの方が肌に浸透し、皮膚を柔らかくしてくれるので、妊娠線予防に向いているといわれています。

 

アロマテラピーでは、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルをマッサージ用として使用しますが、まさに、保湿性・浸透性が高いキャリアオイルは妊娠線予防ケアにうってつけ!

 

妊娠線は、妊娠8か月頃からできることが多いといわれていますが、4~5か月ごろから早めに予防を行うと安心です。

安定期までは、キャリアオイルのみでマッサージを行い、安定期を過ぎたら、妊娠中でも安心して使用できるアロマオイルを加えて使用すると効果的です。

 

妊娠線ができやすい箇所は、おなかだけでなく、脂肪が付きやすいバスト、二の腕、おしり、内ももなど。マッサージは、これらの箇所も行っておくといいでしょう。

 

マッサージオイルの作り方

キャリアオイルの中でも、保湿性や浸透生に優れ、比較的安価で入手できるホホバオイル、スイートアーモンドオイル、オリーブオイルなどがおすすめ

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お好みのキャリアオイル30mlに、この後ご紹介するアロマオイルの中からお好みのものを3~6滴加えます。ブレンドしてもOK。

よく混ぜてから保存容器に入れたらできあがり。作ってから1か月以内には使い切るようにしましょう。

 

マッサージ方法

手のひらにオイルを取り、下腹部からみぞおちあたりまでを、おへそを中心に時計回りにゆっくりとなでます。

次に、おなかを下から上になで上げていきます。

おしりや内もも、バストなども合わせてマッサージします。

 

 

妊娠線予防に効くアロマオイル5選

それではいよいよ、妊娠線予防に効くアロマオイルをご紹介していきましょう!

 

ネロリ

肌の新陳代謝を高め、細胞の再生を促す作用があり、肌の老化防止や妊娠線のケアなど、あらゆる肌のトラブルに効果があります。

優れたリラックス効果もあります。

ネロリ精油の効能-甘酸っぱい優雅な香り

 

ローズウッド

ローズに似た優雅な香りを持つローズウッドは、保湿性に優れています。

生活の木 エッセンシャルオイル 有機ローズウッド(葉) 10ml

 

マンダリン

刺激が少なく、妊娠中にも安心して使える精油

さわやかなかんきつの香りが、つわりの軽減にも役立ちます。

ネロリなどとブレンドして使用すると効果的です。

光毒性があるので、使用後は紫外線を避けましょう。

マンダリン精油の効能-甘くフレッシュな香り

 

ベンゾイン(安息香)

瘢痕形成作用(傷跡を目立たなくする作用)に優れ、古くから乾燥肌や乾燥によるひび割れを起こした手指のケアに用いられてきました。

甘いバニラのような香りでリラックス効果も高い精油です。

安息香(ベンゾイン)

フランキンセンス(乳香)

肌の若々しさを保つことで有名な精油。

皮膚の再生を促し、皮膚にハリを与え、しわやたるみを予防してくれます。

フランキンセンス精油の効能-濃厚で神秘的な香り

 

まとめ

妊娠は、女性にとって、今まで味わったことのない幸福感をもたらしてくれる奇跡のようなできごとです。

しかし、人によっては、つわりや、体のむくみ、精神不安定など、とてもつらい症状も伴います。

そんな中、アロマの力で、少しでも快適なマタニティーライフを過ごせたら嬉しいですよね。

 

きちんとした知識を持って、安全なアロマオイルを選ぶことで、安定期以降は安心してアロマテラピーを楽しむことができますので、ぜひ活用してみてください(^▽^)/

アロマオイルを使用する際は、医師と相談しながら活用すると安心でしょう。



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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