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こんにちは! 香織です。今回ご紹介したいのはシトロネラ精油の効能です。

シトロネラは、レモングラスに似たフルーティーな香りです。レモングラスと同様、虫よけ効果に優れており、古くから使用されてきました。

私は実をいうと、シトロネラやレモングラスの香りが苦手(;^_^A

香りはじめのときは、レモンに似た爽やかな香りなので、心地いいのですが、だんだん嗅ぎなれてくると、気持ち悪くなってしまいます。多分、虫と同じレベルなんだと思います( )

しかし、虫よけ効果など、優れた効能をもつ精油ですので、上手に使いこなしたいものです。

それでは、シトロネラ精油の効能を見ていきましょう

シトロネラ基本データ

植物

シトロネラ Citronella

コウスイガヤ

Cymbopogon winterianus(ジャワタイプ)

Cymbopogon nardus(セイロンタイプ)

イネ科

多年草

おもな産地

インドネシア、スリランカ、中国、アルゼンチン

抽出部位

抽出方法

水蒸気蒸留法

成分の一例

ゲラニオール、シトロネロール、シトロネラール、リモネン、カンフェン

ノー

トップ

相性の良い

ハーブ系(ペパーミント)

かんきつ系(ベルガモット)

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5ml800円~

Cymbopogon winterianus(ジャワタイプ)とCymbopogon nardus(セイロンタイプ)があります。ジャワタイプのほうが、虫よけ効果があるシトロネラール含有量が多くなっています。現在はジャワタイプが主流です。

アジアを中心とした熱帯地方で年間4,000t程度算出され、主に洗剤、石鹸、香料に使用されています。

注意事項: 皮膚刺激がありますので注意して使用しましょう。

効能

○こころへ

成分のゲラニオールには抗うつ作用があるので、気分が憂うつな時に使うと、こころをすっきりさせて気分を明るくさせてくれます。

○からだへ

ゲラニオールやシトロネラールの鎮静、鎮痛作用により、頭痛や片頭痛、肩こり、腰痛などを和らげます。

リモネンによる血行促進作用により、疲れた足をリフレッシュさせてくれます。

また、ゲラニオールやカンフェンは抗菌作用が高く、インフルエンザ予防にも効果が期待できます。

○肌へ

ゲラニオールやカンフェンの抗菌作用によりデオドラント効果が期待できます。

また、虫よけ効果が高いシトロネラールを多く含んでいます。

刺激が強いので、敏感肌や3歳以下の子供には使用しないようにしましょう。

おススメの使用方法

夏場に最適!虫よけスプレー

天然成分による優れた虫よけスプレーを作りましょう。無水エタノール5mlに、シトロネラ精油2滴、ペパーミント精油1滴、ラベンダー精油3滴と精製水25mlを加え、よくまぜます。スプレー容器(スプレー式の遮光ビン)に移し、部屋の中や網戸の外側全体にスプレーします。肌に直接スプレーすることもできます。

1か月以内には使い切りましょう。

また、キャンプやバーベキューの際は、香りのないロウソクに火をつけ、ロウが解けたら火を消してシトロネラ精油を2滴落とすと、香りが広がって虫よけになります。ロウが少し固まってきたら、ふたたび火をつけると香りが再び広がります。

足湯でデオドラント

ぬるめのお湯をはった洗面器に、シトロネラ精油を1~2滴たらします。血行促進効果により疲れた足をリフレッシュさせてくれます。また、デオドラント効果により足の臭いを抑えてくれることが期待できます。

掃除機のにおいを抑える!

殺菌・消臭・デオドラント効果により、嫌なニオイを抑えましょう。掃除機のゴミ袋にシトロネラとユーカリの2種類の精油を1滴ずつたらします。掃除機を使うたびに香りがお部屋に広がります。

シトロネラ

まとめ

シトロネラは、私にとって苦手な香りですが、その効能には目を見張るものがあります。特に虫よけ効果は上手に活用したいですね♪添加物なしの自然由来成分でできるシトロネラ虫よけスプレーは、子どもにも安心して使うことができます。ただ、皮膚に刺激が強いので、3歳以下の乳幼児には使用しないようにしましょう。



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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