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こんにちは! 香織です。

今回はアロマテラピーを活かせるお仕事を厳選して5つご紹介します。

 

日々の生活の中で、アロマライトを使って芳香浴をしたり、お風呂にアロマオイルを入れて楽しんだりして、アロマテラピーを上手に取り入れている方はたくさんいらっしゃると思います。

そして、アロマテラピーって、はまってしまうと、自分だけでなく、他の人も癒してあげたくなるんですよね(*´ω`*)

 

アロマテラピーは、きちんとした知識を持って活用すれば、本当にすばらしい癒しの世界に連れてってくれます(*´▽`*)

しかも、医学的にも認められたとても健全な方法なので、最近では医療や福祉などでも積極的に取り入れられています。

 

アロマテラピーを活かしたお仕事に就きたい場合は、まずアロマテラピー検定2級、1級を習得して、アロマの知識を確かなものにしましょう。

そして、必要に応じて、アロマテラピーアドバイザー、アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターなどの資格を習得していきます。

 

多くの人々をアロマテラピーで癒したい!

そんな想いを叶える、アロマテラピーを活かせるお仕事を5つご紹介します(^▽^)/

 

 

アロマテラピーショップの店員さん

生活の木などのアロマテラピーショップの店員さんは、こちらが質問すると、なんでも親切に教えてくれます。

皆さん、本当にアロマテラピーが好きで、よく勉強されていることが分かります。

 

アロマテラピー関連のお仕事で、一番身近なのが、このアロマテラピーショップの店員さんではないでしょうか。各ショップで細かい採用基準があると思いますが、アロマテラピーを活かせるお仕事がしたい!と思ったら、まず、近所のアロマショップの求人を探してみてはいかがでしょうか(⌒∇⌒)

 

 

アロマテラピー講師

さらに専門性が高く、より多くの人にアロマテラピーの魅力を伝えられるのが、カルチャースクールや、アロマショップのワークショップなどで、アロマテラピーについて指導するお仕事です。

 

アロマオイルの効能や取扱方法をはじめ、アロマオイルを用いた化粧品やせっけんなどを作る方法を教えることができます。

 

特に必要な資格はありませんが、きちんとした知識が必要であるため、アロマテラピー検定はもちろんのこと、アロマテラピーアドバイザーや、アロマテラピーインストラクターの資格を取得しておくと自信を持ってお仕事ができるでしょう。

 

アロマテラピーアドバイザーやアロマテラピーインストラクターは、公益社団法人日本アロマ環境協会の資格制度。

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アロマテラピー検定1級修得後、日本アロマ環境協会に入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会受講後「アロマテラピーアドバイザー」の資格を習得できます。

そしてさらに、より専門的にアロマテラピーの知識を得たい場合に、「アロマテラピーインストラクター」と「アロマセラピスト」の資格が用意されています。

 

 

アロマセラピスト

エステティックサロンなどにおいて、アロマセラピーを使ってトリートメントマッサージを行うお仕事です。

医師以外の人が、あん摩、マッサージ、指圧などを行うには、「あん摩マッサージ指圧師」免許が必要であることが医師法によって定められています。

そのため、免許のない人が、診断をしたり、治療と称してマッサージしたりすることは禁止されています。

 

しかし、アロマテラピートリートメントのような、人体に対して危険性が低く、健康を害する恐れが低いリラクスゼーションのためのサービス行為であれば、あん摩マッサージ指圧師免許を所持していない者が行っても違法ではないとされています。

 

ただし、しっかりとした知識が必要であることは変わりがありません。

日本アロマ環境協会では、一般の人々にアロマトリートメントを提供できる知識があることを認定する、アロマセラピストという資格が用意されています。

その資格を習得しておくと自信を持ってサービスを提供できるでしょう。

 

私がアロマテラピーに興味を持ったきっかけは、旅行先のホテルで受けたエステでした。

そのエステティシャンの方は、アロマテラピーに精通されていて、私の体の不調に対して効果が期待できるアロマオイルを瞬時に選択して、マッサージオイルにブレンドしてくれ、とても感動。

香りも自分好みに調合してくれ、至福のひと時でした。そんな、素敵なお仕事が、このアロマセラピストです(*´▽`*)

 

 

医療

近年、医療にもアロマセラピーが積極的に取り入れられています。

特に心療内科では、アロマオイルのリラックス効果に注目し、患者さんにトリートメントを施すクリニックなどもあるそうです。

 

医療資格のない人が、急に、医療の現場でアロマテラピーを活かしたい!と考えても、なかなか実現することは難しいですが、既に医療現場で働いている医師や看護師、理学療法士などが、アロマテラピーを積極的に取り入れ、よりよい医療を目指すことは可能です。

 

また、アロマセラピストが医療現場と連携して、患者さんをリラックスさせるために、クリニックなどでアロマトリートメントを施す例もあります。

 

西洋医学を補うものとしてアロマテラピーが注目されている昨今、医療現場でもますますアロマテラピーのニーズが高まることが予想されます。

 

 

福祉

医療と同様、福祉の現場でも、様々な形でアロマテラピーが取り入れられています。

例えば、認知症の方に、アロマオイルで手指をマッサージすると、手先の神経が刺激され、脳が活性化するとともに、リラックス効果も期待することができます。

 

その他、寝たきりの高齢者のマッサージにアロママッサージオイルを使用したり、認知症予防効果があるアロマオイルの芳香浴を行ったりするなど、アロマセラピーは福祉現場において、様々な可能性を秘めています。

福祉施設のスタッフの方が、アロマテラピーの知識を習得して、上手に活用できれば、よりよい福祉環境が整うことが期待できます(*^^*)

 

まとめ

 

アロマテラピーを活かせるお仕事5

アロマテラピーショップの店員さん

アロマテラピー講師

エステティックサロン

医療

福祉

 

こう見ると、アロマテラピーを活かせるお仕事って結構ありますよね!

アロマテラピー検定1級を取得すると、アロマ関係の法律も学ぶことができ、お仕事として、アロマテラピーをどこからどこまで活かすことが可能か、その線引きがよくわかります。

 

薬事法、医師法、製造物責任法(PL法)、消防法など、様々な法律が絡んできますので、しっかりと勉強したうえで、お仕事に取り入れてくださいね!

 

 



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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