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こんにちは! 香織です。今回は目の疲れに効くアロマオイルを厳選して3つご紹介します。

 

パソコンやスマホの使い過ぎで、目が疲れている方、多いのではないでしょうか?

私は、ドライアイ気味で、長時間スマホを使うと、目が疲れて頭が痛くなったり、気分が悪くなったりします。特に冬場は乾燥しているので厳しいです(T T)

 

薬局に行くと、めぐりズムなど、目を温めて、眼精疲労を和らげるグッズが多く販売されていますよね。中にはラベンダーやカモミールの香り成分が配合されているものもあります。このようなグッズを使うのも手軽でいいですが、アロマオイルを使って、より効果的に眼精疲労を緩和することができます。

 

それでは、目の疲れに効くアロマオイルと効果的な使用例をご紹介しましょう(^▽^)/

 

 

カモミールローマン

優れた鎮痛作用、抗炎症作用があります。

目が疲労しすぎて痛い時や、筋肉が緊張している時に効果があります。

深いリラックス作用もあるので、心身ともにほぐれます。

 

【使用例】

目の筋肉をほぐす温湿布

熱めのお湯を洗面器にいれ、カモミールローマン精油3滴を加えます。精油をすくうようにタオルを浸し、固く絞ります。

リラックスできる体勢で、目の上にタオルを置き、冷めるまでゆっくり温湿布をしましょう。目の筋肉がほぐれ、血行がよくなります。目の周りを温めることで、涙腺も拡張して目が潤い、疲れが徐々にとれていきます。

カモミールローマンは深い眠りに誘う効果もあるので、寝る前に行うとさらに効果的。

カモミール・ローマン精油の効能-ほんのり甘いリンゴのような香り 

 

ローズオットー

抗炎症作用、筋緊張緩和作用があり、使いすぎた目の筋肉をほぐしてくれます。

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優れた鎮静作用や抗不安作用もあるので、内側からほぐれる感じがします。

 

【使用例】

ローズの化粧水で目の周りをマッサージ

ビーカーにグリセリン5mlを入れ、ローズオットー精油3滴を加えます。よく混ぜ合わせたら、保存容器に移し、ローズ芳香蒸留水(精製水でも可)95mlを入れ、容器を振って混ぜ合わせます。ローズの化粧水が出来上がりました。

化粧水を手に取り、目に入らないように気を付けながら、目の周りをマッサージします。さらに、手のひらの熱で瞼を温めてあげると効果的です。また、2枚のコットンにローズの化粧水を含ませて、瞼の上に乗せるだけでも、効果があります。ローズの筋緊張緩和作用と、鎮静作用が、目の疲れをほぐし、穏やかな気持ちにしてくれるでしょう。

 

ローズオットーには収れん作用(肌を引締める作用)や、細胞成長促進作用もあり、肌のアンチエイジングにも効果があります。

ローズオットー精油の効能-気品漂う優雅な香り

 

ラベンダー

優れた鎮痛作用と抗炎症作用があります。

深い鎮静作用もあるので、他の精油と同じく、内側からもほぐれる感じです。

カモミールローマンやローズオットーと比べて、安価で手に入る懐に優しい精油です(*´▽`*)

 

【使用例】

ラベンダーのお風呂でリラックスタイム?

精神的な緊張で、肩こりが慢性化すると、目にも疲労が出やすくなります。ラベンダーのお風呂でゆっくりリラックスして疲れを取りましょう!

少しぬるめのお湯を張った浴槽に、ラベンダー精油を4滴たらします。よくかきまぜたら、ゆっくり入浴します。お湯で温まった手のひらを閉じた瞼の上に乗せると、じわっとあたたまり、目の疲労が緩和されるでしょう。

ラベンダー精油の効能-包み込むような優しいフローラルの香り

 

まとめ

目の疲れに効く!アロマオイル3

カモミールローマン

ローズ・オットー

ラベンダー精油

 

目の疲れは、放っておくと、肩こりや頭痛をひき起こします。そうなると、何もやる気がしなくなり、仕事や日常生活に支障をきたすので、早めに対処しましょう。

 

市販の目薬にも様々な種類があるので、上手に活用したいですね。私はドライアイからくる眼精疲労が激しいので、低刺激で潤うタイプの目薬を愛用しています。それでもひどくなってしまった場合は、やはり温湿布やお風呂などで温めるととても効果があります。

 

今回ご紹介したアロマオイルは、リラックス効果も特にすぐれたものばかりなので、心身ともに疲れを解きほぐし、心穏やかな時間のお供にしてくださいね!



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【注意事項】

アロマオイルを購入するときは「精油」(純粋に天然のものから精製されたオイル)と書いてあるものを選びましょう。化学物質で香りをブレンドされた天然由来でないものもアロマオイルとして販売されている場合があるので注意しましょう。

アロマオイルは成分が大変濃縮されたオイルです。肌に塗ったりする際は、必ず薄めて使用しましょう。

※お年寄りや既往症がある方は、敏感な体質の方は、香りに反応しやすいこともあるので十分注意して使用しましょう。また、妊婦、3歳未満の乳幼児にはアロマオイルの使用は控えましょう。

※レモン、グレープルーツなどのアロマオイルには、光毒性があり、皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすこともあるので、十分ご注意ください。

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